移籍ニュース・ゴッシプ(4/24)

●パリ・サンジェルマンに移籍して、不満だと報じられているネイマール。元バルセロナの選手で、ワールドカップ優勝経験を持つリバウド。バルセロナで活躍し、99年にはバロンドールも獲得している。リバウドはネイマールに次のようにアドバイスしたと、イギリスのサンが報じている。
ネイマールは、世界でも一番の選手になる事が出来る。だけど、PSGにいたら、そうはならないだろう。PSGを離れるべきだよ。」また次のようにも語った。「世界でベストになるべきなら、彼の為のサッカーはスペインにあるべきだろう。彼の状況から、バルセロナは、難しかった。だけど、知る限りでは、彼はレアルでもプレーするチャンスがある。それがイエスなら、彼はベストになる事が出来る。」

●チェルシー、トットナム、マンチェスター・ユナイテッドがパリ・サンジェルマンの左サイドバックで、フランス代表のクルザワに興味を示している。

アーセナルは、元バルセロナのルイス・エンリケを監督に迎えるチャンスがあるとタイムが伝えた。元々、エンリケはチェルシーの次期監督候補と見られていたが、ここにきて、チェルシーの興味が薄れ、ユヴェントスのアレグリ監督か、ナポリのサッリ監督がトップリストであると言う。

●ニューキャッスルがプレミアリーグに残留し、ベニテス監督の契約延長が濃厚である。ベニテス監督は、次のように語っている。「私の目標は9位になる事ではなく、トロフィーを獲得したいと思っているが、確かにオーナーと同じ野心を共有しているかどうかという事だ。」