移籍ゴッシプ 4/30

・クロップ監督とアシスタントコーチのブヴァッチが仲たがいし、ローマ戦を前にブヴァッチがリヴァプールの職を辞めると地元紙(Daily Record Sports)が報じている。しかし、リヴァプールFCはこれを否定し、ブヴァッチ氏は個人的な理由でシーズン終了まで離れるとしている。

過去にもクロップとブヴァッチの間で口論があったが、辞めるという話はいつもでっち上げだとも、ドイツ人ジャーナリストは語っている。

・アーセナルは、ベンゲル監督の後任探しに苦労しているようだ。ベンゲル監督は、中国から世界一高給な監督になるオファーを受けていると言われている。また、パリ・サンジェルマンからGMのオファーを受けているとも言われている。一方で、後任候補に上がっているルイス・エンリケは、移籍市場で選手獲得の為に200万ポンド(=300億円)を望んでいると言われ、交渉は難航している。

・マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドはイタリア代表で、ナポリのジョルジーニョに興味を示していると言われている。シティはトゥーレの代わりを、マンチェスター・ユナイテッドはキャリックの後任を探していると言われ、またリヴァプールも興味を示していると言われている。

・レアルマドリードのベイルは、夏にバイエルン・ミュンヘンへの移籍が噂されている。これを受けて、ベイルは光栄に思うと回答し、フットボールにおいて、いかなる事も完全に除外することはできないとしている。