2017-18シーズンを物語るバルセロナの3試合

2017-18シーズン、バルセロナが無敗記録を41試合に更新して、レアルから王座を奪い返した。ここで3つの節目について簡単に振り返りたい。

1. クラシコ: レアルマドリード 0-3 バルセロナ (12/23)
この時点で首位を独走し、レアルとの勝点差を11としていたバルセロナだが、負ければ8点差に縮められるアウェイでの大事な試合。
両チームにチャンスがあったが、54分にセルジ・ロベルトのクロスをスアレスが決めて、先制。その後、メッシがPKから得点し、終了間際にもアシストをして勝負有。勝点差を14に広げた。また、リーグ戦において、レアルがホームで3試合連続でバルセロナに負けたのは、歴史上でもこれが初めてだった。
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2. バルセロナ 3-1  CDレガネス (4/7)
メッシがハットトリックを決めた試合。またこの試合のハットトリックは、バルセロナにおいて、メッシの40回目のハットトリックという記録でもあった。まさにメッシマジック。
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3. レヴァンテ 5-4 バルセロナ (5/13)
バルセロナがシーズンを無敗で終える為には、アウェイのレヴァンテ戦とホームでのソシエダ戦を残すのみだったが、メッシ不在の影響もあってか、ホームのレヴァンテが2-1とリードで前半を折り返す。また、後半開始から約10分間に3得点を決めて、5-1。コウチーニョがハットトリックを決めた試合でもあったが、5-4で惨敗し、昨シーズンから続いた無敗記録は41でストップした。
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