ジダン: 変化が必要。レアルを愛している。

レアルマドリードのジネディーヌ・ジダン監督が辞任を表明した。3年連続のチャンピオンズリーグ制覇を達成してから、わずか5日後の出来事である。ジダンはベニテス監督の後、2年半に渡って、レアルを率いてきた。ジダンは記者会見で次のように語った。

「自分にとって、チームにとって、クラブにとって、少し奇異ではあるが、重要な時でもあり、みんなにとって、良い時でもある。私が考えた事は、このチームは勝ち続ける必要があるが、変化が必要で、違った声や、違った(フットボールの)方法が必要であると考える。それが理由でこうした決断をした。このクラブを愛しているし、会長も愛している。会長は、このクラブでプレーする機会を、そして、この夢のクラブで監督する機会を与えてくれた。だけど、全てが変わったし、だから、このクラブを離れる決断をしたんだ。」

ペレス会長はこの決断について次のように語った。「全く予想外の決断だった。ジダンは彼の選択を昨日知らせてくれた。私にとって、選手にとって、クラブの関係者全員にとって、悲しい日でもある。私が他の誰よりも、選手として、監督として、彼と契約したかった事を彼は知っている。」

クリスチャーノ・ロナウドはこれを受けて、Instagramにこうコメントした。「あなたの選手である事をただ誇りに思う。非常に多くの事をありがとう。

イスコも次のようにコメントした。「あなたと一緒に取り組んできて、毎日あなたから学んで、一緒にタイトルを獲得した事を光栄に思う。」