スイス代表

スイス代表はFIFAランキングで6位。このランキングは実際の実力より高いと考える。例えば、フランス代表は7位だが、スイスよりは強いように思うからだ。また、ワールドカップ予選では、スイスはポルトガルと一緒のグループの中、2位で終え、プレイオフに回った。
だからといって、スイス代表もあなどれない。6/4にスペイン代表とアウェイで戦った時には1-1と引き分けている。この時は、スペインに押された試合展開だったが、リードされて迎えた62分に、スペインGKのデ・ヘアがシュートの対処を誤まり、それをサイドバックのロドリゲスが押し込み、引き分けに持ち込んだ。

スペイン戦のハイライトは👇

スペイン代表と戦った時のスタメンとフォーメーションは写真の通り。4-2-3-1のフォーメーション。スイス代表で有名な選手と言えば、長年ユヴェントスで活躍し、アーセナルに移籍したリヒトシュタイナー、バイエルンミュンヘンにも在籍していたストークシティのシャキリ、そして、アーセナルのジャカ。ジャカは怪我の為、この時はメンバーから外れた。またゾマーをはじめてとする他のメンバーも、主にブンデスリーガで活躍する。

23人のワールドカップ・メンバーは下記の通り。

(GK)
ゾマー(ボルシア・メンヒェングラートバッハ), ビュルキ(ボルシア・ドルトムント), ムボゴ(RBライプツィヒ)

(DF)
リヒトシュタイナー(アーセナル), ロドリゲス(ACミラン), アカンジ(ボルシア・ドルトムント), シェア(デポルティボ・ラ・
コルーニャ), ムバンジェ(トゥールーズ), エルヴェディ(ボルシア・メンヒェングラートバッハ), ラング(バーゼル), ジュルー(アンタルヤスポル)

(MF)
シャキリ(ストークシティ), ジェマイリ(モントリオール), ツバー(ホッエンハイム), ベーラミ(ウディネーゼ), ザガリア(ボルシア・メンヒェングラートバッハ),ジャカ(アーセナル), フロイラー(アトランタ), フェルナンデス(フランクフルト)

(FW)
セフェロヴィッチ(ベンフィカ), エンボロ(シャルケ), ガヴラノヴィッチ(ディナモ・ザグレブ), ドルミッチ(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)

またスペイン戦のスタッツを写真の通り掲載してみた。
引き分けたといっても、スタッツを見ると、シュート数、ポゼッション、パス成功率、デュエルの全てにおいてスペインが上回っていた。ただ優勝候補の一角でもあるスペインにアウェイで負けない戦い方が出来る事はそれなりに力があるという事でもある。

日本代表も6/9(土)(日本時間)にスイス代表と対戦する。スイスは他にもパナマ、ギリシャと対戦し、ワールドカップに出場するパナマには6-0と大勝。ギリシャにも1-0で勝利している。日本もそう簡単には勝たせてはもらえないだろう。