ロナウドのデビュー戦のスタッツと歌

セリエAが開幕し、クリスチャーノ・ロナウドがキエーヴォ戦でデビューを飾った。ユヴェントスは、4-2-3-1のフォーメーションを採用し、ロナウドは、トップに入った。セリエAでのロナウドは、どうだったのか? ハイライト動画とスタッツを見てみたい。

まずはハイライト動画から(約26M)↓

 

デビュー戦で得点する事が出来なかったロナウドだが、スタッツという側面で見てみたい。
シュート数
ロナウドは、ピッチの他のどの選手よりも多い、8本のシュートを放った。このシュート数は他の選手よりも2倍多いシュート数だった。
枠内シュート数
枠内シュート数は、4本(枠内シュート成功率50%)で、枠内に放ったシュートは、キエーヴォのゴールキーパー、ソレンティーノにことごとくセーブされた。相手が引いて守り、スペースがない中、よくあのシュートが打てるなと個人的には思った。

パス回数
ロナウドのパス回数は、ゴールキーパーを除く、ユヴェントスの選手の中で、最も少ない数となった。
パス成功率
パス成功率は90%とかなり高い数字記録した。ユヴェントスのチーム全体でも90%のパス成功率と、かなり高い数字だった。

デュエル
体が屈強なロナウドだが、デュエルの成功率は31%と、平均的な数字だった(ケディラで5割近く、キエッリーニは88%だった)。


アウェイということもあり、難しい試合展開だったかもしれないが、ゴールを決めるのも時間の問題のような気がする。

最後におまけで、ロナウドがユヴェントスの新米として、椅子の上に立ち、歌を披露していたので、その動画で終わりにしたい笑

関連記事はこちら↓
移籍金総額ランキング
クリスチャーノ・ロナウドの挫折と進化
ロナウドがホームレスになってサプライズ

CLでのロナウドとサラ―のゴールを振り返る