チャンピオンズリーグ歴代得点ランキング

2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝を終えた時点での歴代得点王をリストアップした。ご覧の通り、CL得点ランキングにおいて、ロナウドが120得点、メッシが100得点と、突出している。3位のラウルも4位以下と差をつけているが、ロナウドは、ファン・ニステルローイの倍以上とまさに驚異的である。まだまだこの2人の記録更新は止まらないだろう。

他の選手を見てみると、ベンゼマはレアルで批判されているが、ランキングで5位につけているのは、意外である。ここのところ、レアルがチャンピオンズリーグを独占している事を考えれば、決勝まで進めば、試合数も多く、それだけ得点チャンスもあるという事でもある。ロナウドの活躍の影に隠れてしまっているというところか。時代が違う為、単純比較は難しいものの、ベンゼマがアンリ、インザーギ、シェフチェンコよりも得点が多いのは、評価に値する。ベンゼマは得点するだけでなく、攻撃の組み立ての部分でかなり貢献しているが、評価されていない。

ユニークなのは、イブラヒモビッチ。多くの選手の在籍クラブ数は3クラブ以内なのに対し、イブラは、6クラブでコンスタントに活躍している。これもまた評価に値する。

今後もレヴァンドフスキが得点を記録し、上位に食い込んでくる事は間違いない。ファン・ニステルローイの得点記録も射程圏内か。